子育ての悩み解消|経験者が語る極秘子育て術

子供が勉強を全然しない・・・

勉強をやっても成績が伸びない・・・

親の注意を聞かない・・・

こんな状況に諦めていませんか?


実はある「親技」を身につけるだけで、
お子さんは楽しく勉強してグングン成績を上げていくことができるのです。



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子供の学力が最も上がる親の対応方法

 

子供がゲームに熱中したり、テレビばかり観て、全然勉強しないと嘆いている親御さんも多いのではないでしょうか。

 

親から「勉強しなさい!」と言われると、子供は逆にしたくなります。

 

「親がどう子供の勉強に関わるか」が大事になります。

 

母親の関わり方で子供の勉強時間がどれだけ伸びるのかを調べたデータがあります。

 

それによると母親の場合、「勉強する時間を決めて守らせる」ことが最も効果的であることが示されました。

 

では、父親の場合、関わり方で子供の学習にどんな影響が出るのでしょうか?

 

父親の場合は、子供の横にいて勉強を見ている方が学習時間が大変長くなることがわかっています。

 

子供の成績を上げるためには、父親が「しっかり見守るのが効果的」なんです。

 

父親だけでなく祖父や学校、塾の先生など大人の男性が子供にどう関わると子供の学力が上がるのかもわかっています。

 

実は母親と父親と子供のとの性別の組み合わせも大事になります。

 

男の子の場合、父親が勉強を見ている方が学習時間が長くなります。

 

女の子の場合、母親が勉強を見ている方が学習時間が長くなります。

 

男の子はお父さんの習慣や考え方を継承しやすい傾向にあります。

 

女の子はお母さんの習慣や考え方を継承しやすい傾向にあります。

 

このことは教育現場でも同じようなことを示している研究があります。

 

例えば、苦手な教科がある時に男の子の場合は男の先生に、女の子の場合は女の先生に付くと、苦手教科が克服できるということがわかっています。

 

家庭において男の子に一番重要なのは父親で、女の子に一番重要なのは母親です。

 

また、お子さんがテストで良い点を取って帰って来た時にも正しい声掛けと間違った声掛けがあります。

 

例えば、お子さんがテストで100点を取ったとします。

 

この時に「頭がいいわね!」よりも、「よく頑張ったわね!」と言った方が効果的なんです。

 

「頭がいいわね!」、「よく頑張ったわね!」というのは両方とも褒め言葉です。

 

ですが、子供にとってどのように影響するかは微妙に違ってきます。

 

「頭がいいわね!」というのは、その子の「能力を褒めている」わけです。

 

一方で「よく頑張ったわね!」というのはその子の「努力を褒めている」わけです。

 

小学生を対象に行ったある実験では、子供たちを2つのグループに分けて、良い成績を取ったら一つのグループには「頭がいいね」と子供の才能を褒めて、もう一つのグループは「よく頑張ったね」と努力を褒めました。

 

すると明らかな差が出ました。

 

この実験によると、子供の能力を褒めると段々と意欲を失って成績が低下することがわかりました。

 

逆に子供の努力を褒めると成績が上がることがわかりました。

 

同じように褒めているのに、どうしてこのような違いが生まれるのでしょうか?

 

それは、能力を褒められると、「テストの点数が良かった」のは自分の元々の能力が高かったからというふうに子供たちは考えてしまうからです。

 

その結果、努力する意欲を失ってしまうのです。

 

ですので、子供を褒める時には、「今日は1時間も勉強できたね!」とか、「今月は1度も遅刻しなかったね」というふうに子供の努力を具体的に褒めるようにしましょう。

 

ちなみに、お子さんがテストで悪い点を取った時に、絶対に言ってはいけない言葉があります。

 

例えば、「女の子は数学が苦手だからできなくてもしょうがないよ」というような慰め方をしてはいけません。

 

先入観から発せられたネガティブな子供に言葉が刷り込まれて、子供の学力が下がるという研究結果が出ています。

 

親御さんの対応の違いがお子さんの学力に大きな影響を与えることを忘れないようにしましょう。