子育ての悩み解消|経験者が語る極秘子育て術

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子供のしつけにおける怒ると叱るの違い

 

子供のしつけには「叱る」と「怒る」がありますよね。

 

叱るも怒るも子供のしつけにとって同じだという考えの方もいると思います。

 

でも怒ると叱るという事は全く別ものなんですよね。

 

子供のしつけには叱ることも怒ることも同じくらいあると思います。

 

子供にとって危ないこと、子供の為に注意する事が叱るです。

 

子供を叱る場合、親は危ないことや危険なこと、相手に悪いことをしたなど、悪いことを繰り返さない為に子供にわかるまで言い聞かせようと言う気持ちの方が大きいと思いませんか?

 

私も子供のしつけで怒る時も叱る時も、怒っているのか叱っているのか、私自身がヒートしてしまってわからなくなり、後から「さっきは一方的に怒ってゴメンね」と子供に謝り自己嫌悪に落ちる時だってあります。

 

一方、怒るとは親の思うようにならないとか、親が感情的になってイライラするとか腹が立つ場合だと言えます。

 

子供のしつけの為に叱っているというよりは、一方的に自分のイライラをぶつけていると言った気持ちの方が強いように思います。

 

子供のしつけで怒らない親はいないと思います。

 

逆に親も怒るのではなく叱れる親になりたいと思っているはずです。

 

子供を叱る時には叱る理由を話し子供の行動を、その時に叱るのが理想だそうです。

 

正しいことだからといっていつまでも叱る事は追い詰めることになるので、
子供だけではなく大人同士でも良くないことですね。

 

怒るだけでは怒られている子供は反省しないもんです。

 

理由を教えて叱れば子供は叱られた後に自分で自分の行動を考え反省できるんですよ。