子育ての悩み解消|経験者が語る極秘子育て術

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子育てと子供の正しい叱り方

 

子供のしつけで叱ることは大切なことですね。

 

ただ最近は子供を甘やかしてあまり叱らない親御さんも多いようです。

 

その結果、「モンスターペアレント」と呼ばれる親御さんがいますね。

 

子供の問題行動を棚に上げて保育園や学校の先生を説教する親がいることはご存知だと思います。

 

親の代わりに鬼が子供を叱りつけてくれるスマホのアプリもあるなど、今と昔では子育ての方法も随分と違ってきたように思えます。

 

でも子供を叱ることは親にとって必要なことです。

 

そもそもどうして子供を叱る必要があるのでしょうか?

 

それは、将来立派な大人に成長してほしいと願う親心からだと思います。

 

どんな親であれわが子の幸せを願っていると思います。

 

その願いや思いがあるからこそ、悪いことをした時には正しく子供を叱る必要があるのです。

 

親は子供を叱ることで物事の善悪を教えるのです。

 

子供を叱ること自体は体罰でも虐待でもなく、悪いことではありません。

 

でも子供の叱り方について悩んでいる親御さんも多いのではないでしょうか?

 

子供はすんなりと親の言うことを聞いてくれませんよね。

 

つい感情的になって思わず怒鳴ってしまったり、手を出してしまうことがあるかも知れませんね。

 

叱り方にも色々ありますが、子供を伸ばす叱り方と、ダメにする叱り方があります。

 

しかり方を間違えると小学生のうちから子供が親の言うことを聞かなくなることもあります。

 

まず最初に知ってほしいことは、「脳は否定語を認識しない」といことです。

 

例えばお子さんがジュースを注ごうとしている時のことを想像して下さい。

 

この時、「気をつけて!こぼさないでよ!」って言うこともあると思います。

 

「こぼさないでよ!」の「ない」という否定語は、脳にとっては「こぼす」ということだけが残ります。

 

つまり、脳には「こぼして!」と言っていることになります。

 

だからこぼしてしまうのです。

 

子供が走り回っていると「転ばないで!」と注意することもあると思います。

 

すると、不思議と転んでしまいます。

 

だから、「気をつけてね」とか「しっかり運んでね」とか、そのような否定語を使わない注意の仕方にしてあげましょう。

 

でも親御さんも感情的になってしまう時もあると思います。

 

本当は怒りたくないのに言っちゃうっていう時はありませんか?

 

それがあった時って、後で落ち込んだりしますよね?

 

「またやっちゃった・・・」って思ってしまうこともあると思います。

 

この感情的に怒ってしまうのは、人間なのである意味仕方のないことです。

 

感情的に怒ってしまった時は、その後に気持ちが落ち着いてから、子供に「さっきはごめんね」って言えばいいのです。

 

ママもとても感情的になってしまったと謝りましょう。

 

もちろん、お子さんの年齢にもよりますが、ママも人間なんだから感情があって、でもあなたのことを本当に愛しているっていうのが根底にあったら、時には感情的に怒ってしまっても大丈夫です。

 

だから叱る時は思いっきりやれば良いと思います。

 

ですが、だだ感情に任せて大声で怒鳴り散らしたり、子供の人格や存在を否定するようなことを言ったりするようなことは止めましょう。

 

このようなことを一番大好きなお母さんにされると、子供は存在価値を否定されてしまいます。

 

叱る時は子供のを行為を否定しましょう。

 

そして、一方的な価値観を押し付けるのではなく、子供にどうしてほしいのか具体的に示してあげましょう。

 

親の価値観を押し付けるのは愛ではなく、親の都合です。

 

大人目線ではなく、子供の視点から物事を見るようにしましょう。

 

子供が反省していることがわかれば、くどくどと繰り返さないで、引き際を早くしましょう。

 

叱っていても、そこに本当に愛があれば子供はわかってくれます。

 

だから、お母さんも必要以上に「あー」って思わず自己嫌悪に陥る必要はありません。

 

でも「なんでそれを伝えたかったのか」ということを後から補足してあげましょう。

 

私も自分の子供に怒ってしまったことは何回もあります。

 

そんな時は「あー」って思って、子供に「ごめんなさい」と謝ります。

 

「ママはこう思ったんだけど、すごくそれが頭にもきたし、悲しかったし」っていう話を子供にします。

 

すると子供はけっこうちゃんと聞いてくれて、わかってくれるものです。

 

子供だからまだわからないとかいう風に思わないことです。

 

やっぱり一つの一個人なんですね。

 

子供だってちゃんと話せば分かってくれるんですね。

 

「怒ること」と「叱ること」を混同している人もいると思いますが、この2つは全く違います。

 

怒る=感情」、「叱る=理性」なんです。

 

頭に血が昇ってカーッとなって、子供に「ダメでしょ!」など強く言うことが怒ることです。

 

カーッとなりますが、それを理性で抑えて丁寧な言葉で伝えることが叱ることなんです。

 

一つ一つ諭すように語り掛けます。

 

わが子だと思ったら自分の所有物のような感じがして、子供に命令したり、指導したりすることができると思いあがってしまうのです。

 

だから、つい子供に自分の感情をぶつけて怒るのです。

 

子供も一人の人間、自分も人間なんです。

 

だから、子供を叱る時はなるべく感情をコントロールして、感情をぶつけないようにしましょう。

 

感情をぶつけると子供は攻撃されたと認識しますから、不快感しか抱きません。

 

また、子供を叱る時は、長々と時間をかけてはいけません。

 

なるべく短く淡々と叱ることが大事です。

 

そして、子供が悪いことをした時は、その場ですぐに叱るようにしましょう。

 

また、子供が悪いことをした時は、しつこく問いただすことは止めましょう。

 

しつこく問いただすと、親のことを怖がって子供は自己防衛的になってしまいます。

 

すると「知らない」などと言うようになります。

 

叱る時に子供を怖がらせたり、脅したりしても良いことはありません。

 

暴力は子供との関係を破綻してしまいます。

 

子供を叱ることは親の務めでもあります。

 

だから、正しい方法で愛情を持って子供を叱ってあげて下さいね。

 

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をもとに、子どもを叱り続けることなく、ぐんぐん伸ばし続けることのできるアプローチをご紹介していきます。