子育ての悩み解消|経験者が語る極秘子育て術

子供が勉強を全然しない・・・

勉強をやっても成績が伸びない・・・

親の注意を聞かない・・・

こんな状況に諦めていませんか?


実はある「親技」を身につけるだけで、
お子さんは楽しく勉強してグングン成績を上げていくことができるのです。



【お子さんに英語を学ばせたい親御さんへ】


【在宅で仕事ができるスキルを身に付けたいママへ】


【業界最安値の家事代行サービス(お試しあり!)】


子育てと子供の正しい褒め方

 

子育てにおいて子供を褒めることは、自己肯定感を高める上でとても重要です。

 

褒めることで子供は自分が認められたと感じて自信を育み、やる気に溢れ、すくすくと成長していきます。

 

子供も大人も関係なく人から褒められると脳からやる気を出すホルモンが分泌され、なんでも積極的に行動するようになります。

 

その結果、勉強やスポーツ、習い事などにおいて良い成績を上げることに繋がります。

 

しかし、親御さんの中には、子供をどんな時にどんな風に褒めたらいいのかわからない方も多いようです。

 

親御さんの中には、褒める重要性はわかっていても、自分が褒められて育っていないから褒め方がわからないという方もいるそうです。

 

むやみやたらに子供を褒めれば良いというわけではありません。

 

「子供を伸ばす褒め方」と「ダメにする褒め方」があります。

 

例えば、学校のテストで良い点数を取ってきたとします。

 

そんな時、あなたはお子さんをどんな風に褒めますか?

 

1.〇〇ちゃん、頭いいね。

 

2.〇〇ちゃん、よく頑張ったね。

 

1と2の褒め方ではどのように違うと思いますか?

 

1の褒め方をした場合は、先々成長が伸びるのが止まると言われています。

 

それは何故でしょうか?

 

「頭いい」と褒められると、子供はそう信じてしまいます。

 

するとあまり努力しなくなる傾向にあります。

 

頭が良いという自信はどこかでくじけます。

 

ところが、2の褒め方をした場合、子供は努力することに価値を見出します。

 

努力するという価値観を親が誇りに思うことで、どんなに逆境でも頑張ってみようという気持ちが生まれます。

 

1は子供が頑張ったことを認めていないことになりますね。

 

何事も努力なしで1番にはなれません。

 

子供は努力したことを認めて欲しいのです。

 

本人の能力もあるということは認めたうえで、努力を褒めてあげましょう。

 

仮に結果が良くても悪くても、そこまでの努力を褒めましょう。

 

努力しなくてもできたことではなく、努力してできたことを褒めてあげて下さいね。

 

子供を褒めるタイミングは結果でも行動でもどちらでもOKです。

 

ただし、結果ばかりを褒めていると失敗した時にやる気が無くなってしまうので注意しましょう。

 

ちなみに、結果や才能ばかりを褒めると子供の成長にとってマイナスに働くことが多くの研究でわかっています。

 

それはなぜだと思いますか?

 

結果や才能というのは、子供自身で常にコントロールできるものではないためと考えられています。

 

毎回テストで100点を取ったり、試合で優勝したりはできませんよね。

 

人は失敗することで、それでも努力を続けることでよい結果につながることもあるのです。

 

子供にとって頑張ってもどうなるかわからないことを褒められても、次回へのやる気にはつながらないのです。

 

「努力」や「やり抜こうとしている姿」など、子供自身がコントロールできると感じていることを褒めてあげましょう。

 

このような褒め方が「次回も頑張るそ!」というやる気を起こさせることにつながるのです。

 

一般的に幼稚園や小学生の頃はたくさん褒めることがあると思います。

 

しかし、中学生以上になると急に褒める回数が減ったりします。

 

これは非常に良くなくて、基本的に中学生や高校生の時も小さな時と同じような感覚で褒めてあげましょう。

 

例えば、小さな子供が何かのお手伝いをしてくれたら褒めますよね。

 

それを中学生や高校生になってもしてあげて下さい。

 

そして、褒める時は笑顔で思いっきり褒めてあげましょう。

 

褒める時の大切なポイントは、「頭ではなく心で褒める」ことです。

 

これはどういうことかというと、頭で「こういうことを言ったら、この子は自己肯定感が上がるんだろうな」みたいなこを考えて褒めても子供には伝わりません。

 

あなたが本当にすごいと思った時に褒めればいいのです。

 

なんでもかんでも褒めるのは良くありません。

 

ちょっとしたことを大げさに褒めるのは子供によってはプレッシャーを感じてしまいます。

 

「次も同じようにできるかわからない・・・」と不安になり、できることしかやらなくなってしまう可能性もあります。

 

また、「自分にはこれぐらいしかできなと思っているのかな」と少し不満に感じる子もいるでしょう。

 

ある研究では褒め過ぎると「ナルシスト」を生み出してしまうという報告もあります。

 

褒め過ぎることで反対に子供の伸びる妨げとなることもあり得ます。

 

褒められる回数が多いと、せっかく情熱を持っていたことへも興味を失ってしまう場合があると示す研究報告もあります。

 

これは元々あった好奇心や探求心が萎えてしまうためと説明されています。

 

子供が興味を持って没頭しているようなことは、そっと見守ってあげましょう。

 

楽しそうに話しを聞いてあげるぐらいがいいでしょう。

 

その子に合ったハードルを越えた時に、褒めてあげましょう。

 

そして、褒める時は「すごいね!」や「えらいね!」、「いい子だね!」などを多用しないようにしましょう。

 

このような言葉は曖昧ですよね。

 

「本当に褒められているのかな?」という気持ちにさせてしまいます。

 

褒める時は具体的な言葉を使いましょう。

 

例えば、子供が大嫌いなピーマンを食べられるようになったとします。

 

この時に「すごいね!」と褒めるのではなく、「いつも残したり、ママに食べなさいって言われているのにちゃんと食べれたのね。よく頑張ったわね。」などと褒めてあげましょう。

 

このように具体的に褒めてあげることで、子供も「自分のことよくわかってくれているな」という気持ちになります。

 

忙しくて余裕がなかったりすると、ついその場しのぎで曖昧な褒め方になってしまうこともあると思います。

 

それでも褒める時は少し時間を取って、子供の目を見ながら心を込めて具体的な言葉をかけてあげましょう。

 

兄弟や同級生など誰かと比較して褒めるのも止めましょう。

 

誰かと比較して褒めることで、ただ個人を褒められるのとは違って、自分の方が相手よりも「偉いんだ!、すごいんだ!」というように相手をさげすんだん気持ちを育ててしまうことになります。

 

決して人と比較せずに本人にフォーカスした褒め方をしましょう。

 

比べるのは過去のことにしましょう。

 

「以前はテストで70点だったのに、今回は90点も取れたの。よく頑張ったわね!」と以前の自分と比べる言葉をかけてあげましょう。

 

ただし、3歳までは褒め方を気にすることなく、どんどん褒めてあげましょう。

 

例えばこんな研究があります。

 

生後24ヶ月の幼児と母親のやりとりを観察し、生後36ヶ月を迎えたところで、子供たちに課題を与えます。

 

すると、24ヶ月の時点で母親がよく褒めていた子の方が、自信を持って意欲的に難しい課題をやり抜いたと言います。

 

年齢が小さな子供ほど、周りが喜んだり励ましたりする様子をそのまま直球で感じ取り、自分も嬉しくなってどんどん前へ進もうとします。

 

ところが、3歳頃になると、次第に言葉の意味をより理解できるようになり、相手の表情の裏側にある意図や気持ちをより敏感に感じ取れるようになります。

 

そこで褒める側の親も少し気をつける必要があるというわけです。

 

このように子供を褒める時にはいくつかの注意点があります。

 

もしかしたら、今までの褒め方が間違いだと気づかれた方もいるのではないでしょうか?

 

でも後悔する必要はありません。

 

これから子供を伸ばす褒め方をすればいいのです。

 

子供の褒め方については、以下の本もオススメなので参考にして下さいね。

 

子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わる ほめ方・叱り方

 

子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わる ほめ方・叱り方

中古価格
¥1から
(2018/3/16 22:59時点)

 

<内容紹介>

 

「言うことを聞かない子どもを、どう叱ったら?」多くの親は、叱り方に悩んでいます。

 

でも、実は、叱り方を学ぶ前に、ほめ方を学ぶことが大切なのです。

 

ほめ方が上手になれば、叱り方も上手に。

 

しかも、ほめ方が上手になれば、それだけで、叱ることが減ってくるのです!

 

「ありがとうは、最高のほめ言葉」、「叱るときは、子どもを止めて、目を見て、短い言葉で」など、読んだその場から、すぐに実践できるアドバイスが満載です。

 

「ほめ方」「叱り方」「しつけ方」に悩んだら読む本

 

「ほめ方」「叱り方」「しつけ方」に悩んだら読む本

中古価格
¥599から
(2018/3/16 23:02時点)

 

<内容紹介>

 

小さな子どもを育てる親なら、誰もが悩むテーマである「ほめる」「叱る」「しつけ」。

 

雑誌や育児書に書いてあるとおりに試してみたけれどうまくいかない。

 

頭ではわかっているけどその通りにするのはむずかしい。

 

そんなふうに感じたことのある方に向けて、『こどもへのまなざし』の著者である児童精神科医の佐々木正美が、「子育てのおおもとの考え方」を踏まえた「ほめ方」「叱り方」「しつけ方」をやさしく紹介。

 

さらに、「おおもとの考え方」とあわせて、毎日の育児ですぐに使える子育てのノウハウを、子育てサロン主宰の若松亜紀が具体的に紹介する。

 

子どもが言うことをきかなくてイライラするとき、子どもがちゃんと育っているのか不安に感じるとき、子育てに疲れてしまったときなど、育児に行き詰まるさまざまな場面で、お母さんの助けになるヒントが満載の一冊。

 

子育て中の忙しい時期にもさっと読めて、ほっこり和める育児マンガ入り。

 

子どもを伸ばす「いいね!」の言葉 「ダメ!」な言葉

 

子どもを伸ばす「いいね!」の言葉 「ダメ!」な言葉

中古価格
¥1,039から
(2018/3/17 00:40時点)

 

<内容紹介>

 

NHK「おかあさんといっしょ」のレギュラーだった著者は今、絶大な信頼の子育てアドバイザー!

 

子どもを伸ばす「言葉」を伝授します。

 

幼児期の体験が人格形成に大きな影響を与えます。

 

なかでも親と子のコミュニケーションほど大事なものはありません。

 

子どもがグングン伸びる言葉がある反面、逆効果な言葉もあるのです。

 

今日からさっそく感性や優しさ、好奇心をを育てる言葉をかけてあげましょう。

 

マンガでわかる! 思春期の子をやる気にさせる親のひと言

 

マンガでわかる! 思春期の子をやる気にさせる親のひと言

中古価格
¥8から
(2018/3/17 00:43時点)

 

<内容紹介>

 

子どもに合った勉強法が見つかると、成績がグングン上がる!

 

反抗期の真っただ中の子、勉強が苦手で自信を持てない子。

 

そんな思春期の子をやる気にさせる接しかたを、コーチングの視点から平易に紹介しています。

 

親の接しかた次第で、子どもは自分の力を信じるようになり、勉強や夢に向かって自分で行動できるような子どもに変身するのです。

 

「この子はどうすれば勉強するようになるの?」という悩みを解決するヒントが、マンガのストーリーと解説の中に散りばめられています。

 

子どもが本当は欲しがっている お母さんの言葉

 

子どもが本当は欲しがっている お母さんの言葉

中古価格
¥693から
(2018/3/17 00:48時点)

 

<内容紹介>

 

学力よりもしつけよりも、大事なことがあります。

 

それは、子どもの「自己肯定感」を高めてあげること。

 

それさえあれば、この先どんなことが起きようとも、子どもは強く生きていけるのです。

 

そのために、子どもが本当は心の底で待っている、お母さんの言葉をかけてあげて下さい。

 

子どもが伸びる!自信とやる気が育つ! アドラー式「言葉かけ」練習帳

 

子どもが伸びる!自信とやる気が育つ! アドラー式「言葉かけ」練習帳

中古価格
¥998から
(2018/3/17 00:50時点)

 

<内容紹介>

 

子どものやる気や自信を高めるには、どんな言葉をかけたらいいの?

 

子どものためを思ってはいるけれど、実際は「早くしなさい!」「いつまで○○してるの?」など、命令口調や急かすフレーズばかり・・・。

 

そんな子育てに一生懸命なお母さんのための、フレーズ集。

 

実は“上から目線”の「ほめる」より、横の関係である「勇気づけ」をすすめるアドラー心理学をベースに、つい口にしがちなフレーズをどう言い換えたらいいのかが具体的な状況別にフレーズのビフォアー・アフターで一覧できます。