子育ての悩み解消|経験者が語る極秘子育て術

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子育てと夜泣きの対処法

 

子育てをしている親御さんの比較的多い悩みといえば、赤ちゃんの夜泣きではないでしょうか?

 

突然、夜中に泣き出してなかなか寝付いてくれない、何をしても泣き止まないことはよくありますよね。

 

気持ちよさそうに寝ていた赤ちゃんが急に泣きだすと、どんな親御さんでも慣れないうちは、とても戸惑うと思います。

 

親御さんも寝不足が続きイライラが溜まってしまっては辛いですよね。

 

共働きの場合は次の日に仕事がありますから、夜寝れないと仕事に影響が出ますね。

 

昼間の泣き方とは違って大声でわんわん泣いて、なかなか泣き止まないので、多くの親御さんが悩むことが多いものです。

 

夜泣きが連日のように続けば、「育児に何か問題があるの?」、「どこか体の具合が悪いの?」と心配になったりすることもあるかも知れませんね。

 

しかし、それらはよくある誤解です。

 

夜泣きは6〜7割くらいの赤ちゃんにあるので、当たり前のことなんです。

 

生後3ヶ月頃を過ぎると昼夜の区別ができるようになります。

 

その頃から睡眠の発達過程で、急に夜泣きや人見知りが始まります。

 

長い子だと1歳半くらいまで続くことがあります。

 

ただ夜泣きの無い赤ちゃんもいて、全員が必ず夜泣きをするわけではありません。

 

何故多くの赤ちゃんが夜泣きをするのかといった原因は、はっきりとは解明されていません。

 

しかし、中には原因のある場合もあります。

 

まずは原因がないかを探しましょう。

 

3時間おきに起きて夜泣きをする場合は、空腹で泣いていることがほとんどだと思います。

 

1時間おきに泣く時は夜泣きと判断していいでしょう。

 

おっぱいを飲まない、オムツを替えても泣くといった場合は、夜泣きと考えましょう。

 

夜泣きは赤ちゃん本人も辛いことです。

 

なので親がしっかりとケアしてあげましょう。

 

赤ちゃんの夜泣きを減らす工夫はありますよ。

 

効果的なのは昼間に赤ちゃんと散歩したりして、気持ちよく疲れさせることです。

 

ただし、あまり昼間の刺激が強すぎると、思い出して夜泣きにつながることがありますので気をつけて下さいね。

 

普段の生活リズムが違うと夜泣きをすることもあります。

 

規則正しい生活リズムを意識しましょう。

 

朝早起きして、昼間のうちにしっかりと遊ばせましょう。

 

昼寝・夕寝は2時間以内にしましょう。

 

赤ちゃんを午前中に寝かせないようにすることもポイントです。

 

例えば、赤ちゃんが夜中寝なかった場合にカーテンを閉めて部屋を暗くして午前中に寝かせたりすると、生活のリズムが狂います。

 

大人でも寝る前にお風呂に入ると目が覚めますよね。

 

赤ちゃんの場合も同じなので、寝る3時間前には暑すぎないお湯にさっと入れてあげて下さい。

 

季節の変わり目や暑い季節、寒い季節で暑すぎたり寒すぎたり、肌着がチクチク痛かったりして夜泣きをする場合もあります。

 

夜泣きをし始めたら、まずはオムツを綺麗に替えておっぱいやミルクをあげてみて下さい。

 

便秘や下痢、お腹の張りで夜泣きをすることもあります。

 

抱っこすると泣き止むのに下ろすとまた泣き出す場合もあります。

 

その時はお母さんやお父さんが赤ちゃんと一緒に添い寝で寝てあげると、安心して泣き出してもすぐに寝てくれる場合が多いそうです。

 

親御さんが近くにいることで、赤ちゃんの安心感が増します。

 

また、抱っこする時も、赤ちゃんがお母さんやお父さんの心臓の音を聞けるような抱き方がいいと思います。

 

背中や胸を優しくポンポン叩いて、落ち着かせてあげるようにしましょう。

 

私の場合は、赤ちゃんを安心させるのに縦抱っこが一番良かったです。

 

夜泣きは赤ちゃんが我を忘れている状態なので、赤ちゃんが我に返るようにするのも効果的ですよ。

 

次のようなことも試してみましょう。

 

・部屋の電気をつけて明るくする。
・おもちゃを触らせる。
・テレビをつける。
・音楽を聴かせる。

 

また、おくるみでミノ虫みたいに赤ちゃんの全身をぎゅっとくるんであげると安心感を与えることができます。

 

赤ちゃんの夜泣きの原因は十人十色です。

 

夜泣きの万能薬はないため、自分の赤ちゃんがどうしたら泣き止んだり安心してたりするのか、癖をつかむことが大切です。

 

最近は小児はりを使った治療も注目されていますね。

 

小児はりはタッチセラピーの一種です。

 

なので、赤ちゃんに針を刺すわけではありません。

 

ただし、鍼灸師の資格を持っている先生が施術を行います。

 

訓練を受けていない人でないとできない、とっても繊細な技術が要ります。

 

小児はりは夜泣きの緩和だけでなく、赤ちゃんの便秘解消にも効果があると言われています。

 

家のスプーンでも出来る簡単なやり方があるので、紹介しますね。

 

赤ちゃんの背中を上から下に温めたスプーンで10回程度ママの手を添えて優しくさすりましょう。

 

日頃から行うことをオススメです。

 

ワーキングママの場合は、保育園のプログラムがありますから、赤ちゃんが昼寝をして夜寝つきが悪くなったり、夜泣きをしてしまうことがあるかも知れません。

 

そんな時は赤ちゃんがママのお腹の中に戻ったような胎内音や心臓音、砂嵐音、うどんをすする音などを聞かせてあげましょう。

 

何をしても全く夜泣きがおさまらない時は、発熱や鼻づまり、中耳炎などの病気や歯が生えてきてむずむずすることで夜泣きをしている可能性があります。

 

子育てをしていく上で夜泣きは一時的なものです。

 

何歳になっても夜泣きをするといったことはありません。

 

赤ちゃんの成長段階で起こるもので、成長とともに自然におさまります。

 

赤ちゃんの泣き声は、「イライラ」させる声だそうです。

 

でも「イライラ」させる声でだからこそ、世話をしなければと思うのではないでしょうか?

 

泣き声が気にならない声なら、泣いても気づかないかもしれませんよね。

 

夜泣きで奮闘している親御さんは、あなただけではありません。

 

少し泣かせておいても大丈夫と気持ちを楽に持って子育てを楽しんでくださいね。