子育ての悩み解消|経験者が語る極秘子育て術

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子育てに疲れる時の対処法

 

子育てをしていたら、誰にだって疲れる時はあると思います。

 

子育てはそれぞれ性格も個性も全く違う一人の人間を初めから育て方などマニュアルもなく育てていくのですから大変なことです。

 

子育てにつまずいたり、わからなかったり、不安や自信が持てなかったり、子供のしつけで後悔したり、スキンシップが上手くできなかったり、子育てに疲れる原因は挙げて行ったら本当にキリがありませんね。

 

子育てに疲れるといっても、その度合いは親御さんによっても大きく異なると思います。

 

自分ではまともに子育てが出来ていないという状態の母親もいると思います。

 

例えば、子供に絵本を読んであげることをしないとか、子供の遊びに付き合えないとか、ご飯も簡単なものしかできないとか、子供が可愛いと思えないとか、周りに助けてくれる人もいないとか、といった状態です。

 

子育ての疲れがピークになると、「家事や育児を全部放棄して自分の時間が欲しい」、「一人になりない」と思っている母親も多いのではないでしょうか。

 

このような母親は子育てが上手くできないと言ったわけではありません。

 

自分一人で子育てを頑張っていると思っている母親は旦那さんとの関係が上手くいっていない可能性があります。

 

日本では労働時間が長いといった理由などで、まだまだ育児に不参加の父親が多いと思います。

 

そのため、母親に負担がかかり、限界まで達すると子育てに疲れてしまうのです。

 

ですが、旦那さんが育児に協力的でない場合は、仕事が忙しい以外の他の理由があるかも知れません。

 

特にラブラブな関係だった人ほど、子供が産まれると旦那さんは子供をライバル視するようになります。

 

急に奥さんが子供の方へ行くので、旦那さんは放置されるのです。

 

奥さんとしては、「そんなつもりわないわ」と思っているかもしれませんが、世の中の多くの旦那さんの気持ちはそうです。

 

実は「寂しい」、「奥さんの関心を子供に全部奪われてしまった」と思っています。

 

男性は自分を大事にしくれる人に気持ちが行きます。

 

奥さんが大事にしているのは子供になって自分ではないとなると、その状態が蓄積されて夫婦仲が悪くなることもあります。

 

そして、年数が経つにつれて、夫婦関係が冷めていくようになります。

 

特に子供が小さな時は、父親よりも母親との関係が強くなります。

 

父親が一人で子供の面倒を見たり、世話をしても上手くいかないことが多くあります。

 

例えば父親が赤ちゃんをお風呂に入れていたとします。

 

その時に赤ちゃんが泣いたら、母親は「あなたうちの子に何してくれるの!」と父親を責めます。

 

子供に何かあると、母親は父親を敵対視するようになります。

 

男性は、このような小さい出来事が積もり積もって、気が付いた時に子供が産まれる前とは違った夫婦関係になっているという寂しさを感じるようになります。

 

このように男性は繊細な生き物であるということを知っておきましょう。

 

なので、旦那さんが子育てに全く参加してくれない、旦那さんが私のことをほったらかしにしていると思っているなら、100%ではないですが、40〜70%は奥さんにも責任があると思っておきましょう。

 

子育てに疲れてる時は、まず旦那さんとの関係を修復することから始めましょう。

 

それから、子育てに疲れる時は、育児や家事、仕事を完璧にこなしてるママタレントをテレビで観て、自分と比較した時に「私には無理!」と思い、落ち込んでしまうこともあるかも知れませんね。

 

ですが、芸能人ママと自分を比較する必要はありません。

 

マスコミは、「母親もやっているよ」、「仕事もやっているよ」、「産後も綺麗だよ」という理想のママ像を作り上げることによって、アイドルを卒業して結婚して子供が産まれてもファンを絶やさないといった戦略でやっています。

 

もちろん、ママタレントだって育児や家事、仕事に疲れたり、悩んだりしていることもたくさんあると思います。

 

ですが、それらをテレビやブログ、SNSなどで見せることはありません。

 

他の母親と比較して子育てに疲れている人は、理想の母親や子育てを捨てましょう。

 

子供をディズニーランドに連れて行ったり、ブランド物の可愛い洋服を着せたりする必要はありません。

 

子供と一緒に遊ぶことができなくても、一緒に料理や掃除、洗濯をするだけでも子供にとっては遊びになります。

 

母親が家事を遊びと思ってすることで、子育てにもなっていますし、子供に生活に必要な知識や知恵を与えることもできます。

 

子供は家事を通してどうやって生きていくのかということを学んできます。

 

これが最大の子育てです。

 

最低限の家事・育児が子供にとっての教育となります。

 

私には二人の子供がいますが、子育てに疲れたと感じる時はしょっちゅうです。

 

「親の言う事を聞かない!」

 

「お片付けをしない!」

 

「お風呂に入らない!」

 

「ゲームばかりしている!」

 

「夕食の前にお菓子を食べる!」

 

これも挙げて行ったらキリがありませんね。

 

何人子供を育てた親御さんでも子育てに疲れる時はあると思います。

 

子育てに疲れてしまって、自分のストレスを発散させる場所がない親御さんもたくさんいます。

 

子育てのストレスから虐待まで発展しかねない環境の家庭もたくさんあるそうです。

 

子供のことを「ガキ」と呼びますよね。

 

子供は「餓鬼」と書くように大変な生き物だと思って、少しほったらかしにしておくことも親には必要な事だと思います。

 

いつもいつも干渉して過保護になるのは、子育てを窮屈にして自分も疲れてきてしまうと思います。

 

「親はなくても子は育つ」と昔の人は言いましたが、子育てに疲れてきていると感じたら、少し手抜きをして下さい。

 

そして、疲れないように自分流で出来る範囲で子育てを頑張ればいいと思います。

 

子育て中は人から褒められたり、評価されたりすることもないでしょう。

 

達成感を得られずイライラしたり、モヤモヤすることも多くあります。

 

でも親もまた人として大切な事を子育てを通して学んだり気付かされたりしているということを忘れないようにしましょう。