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子育てと指しゃぶり

 

赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいる時から、赤ちゃんは指しゃぶりの真似をしていることを知っていますか?

 

私はたまたま検診の時にエコーで赤ちゃんが指しゃぶりをしている姿を見ることができました。

 

一般的に生後2〜4ヶ月頃から指しゃぶりを始めることが多いそうです。

 

赤ちゃんが指しゃぶりをするのは、吸綴反射(きゅうてつはんしゃ)の本能からくるものです。

 

吸綴反射とは、ママのおっぱいや哺乳瓶など口に入ってきたものを強く吸う反射反応です。

 

赤ちゃんや小さい子供の指しゃぶりは問題なのでしょうか?

 

よく1歳検診や2歳検診などで指しゃぶりを止めるように言う先生もいますね。

 

でも待ってください。

 

指しゃぶりをしていても子供に悪い影響があることはほとんどありません。

 

ただし、指が不衛生だとウイルスや細菌が体内に入り込んでしまうので注意が必要です。

 

ウェットティッシュなどで指をこまめに拭くようにしましょう。

 

また、爪が伸びていると口の中を傷つけてしまうこともあるので、爪切りをしておくことも大切です。

 

指しゃぶりは子供が安心できる行為です。

 

眠たい時や不安な時などに指しゃぶりをします。

 

私の子供も指しゃぶりをしていますが、全く気にしていません。

 

私も小さい時に指しゃぶりをしていました。

 

子育ての中である程度の年齢がくれば指しゃぶりを卒業していくものです。

 

指しゃぶりを止めさせたいと思っている親御さんも多いかと思います。

 

しかし、指しゃぶりを無理に止めさせようと指しゃぶりを見つけるたびに
叱ったり、指を離したりするのは子供にとって強いストレスになります。

 

指しゃぶりには精神的な安定剤みたいな役割の方が大きいと思います。

 

指しゃぶりをしているからお腹が空いているとか、子育てに愛情が足りないという行為ではありませんよ。

 

歯並びを気にする親御さんもいますが、指しゃぶりで歯並びが悪くなる例はめったにないそうです。

 

ただし、乳歯がある程度生えそろってくる頃まで指しゃぶりをしていると、歯並びに影響が出てくる可能性もあります。

 

小児歯科医によると前歯などにすき間ができると矯正が難しい場合もあるそうです。

 

4歳から5歳を過ぎても指しゃぶりを止めない時は、手や指を使う遊びを一緒にしてあげましょう。

 

公園などで砂遊びなどに夢中にさせるのも効果的ですよ。

 

1歳半〜2歳くらいまでに指しゃぶりを卒業しておけば、少し歯並びが乱れていたとしても自然に元に戻っていくでしょう。

 

また、泣き止まない時や鼻できちんと呼吸をさせる為に、おしゃぶりを与えた方が良いという考えもありますよね。

 

ただ、指しゃぶりと同じで、過剰に使い過ぎると歯並びや噛み合わせに問題が起こることもあります。

 

おしゃぶりも賛否両論あるので、使う時はパートナーとよく相談しましょう。

 

指しゃぶりは子育ての中で子供が成長していく一貫です。

 

一般的に、指しゃぶりは1歳を過ぎると次第にしなくなります。

 

3歳を過ぎる頃にはほとんどの赤ちゃんが指しゃぶりを卒業しています。

 

一人で歩けるようになると歩く時に指しゃぶりが邪魔になるので、自然と指しゃぶりの回数が減ります。

 

子供の指しゃぶりはおおらかな気持ちで見守ってあげて下さいね。