子育ての悩み解消|経験者が語る極秘子育て術

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子育てとトイレトレーニング

 

子育てをしていけば、子供のトイレトレーニングの時期がやってきますね。

 

私の子供も今そのトイレトレーニングの真っ最中です。

 

でも子育ての中でもトイレトレーニングは難関だと思いませんか?

 

すんなりトイレトレーニングを終わらせた親御さんはとても少ないと思います。

 

親御さんの子育ての悩みの中で一番苦労しているものが、このトイレトレーニングだそうです。

 

トイレトレーニングを始める時期はちょうど2〜3才頃だと思います。

 

ちなみに、この頃に約85%の子供がトイレトレーニングを始めていると言われています。

 

ただし、トイレトレーニングの開始時期は年齢ではなく、お子さんの身体の成長で見極めるようにしましょう。

 

トイレまで自分で歩けるようになったり、お子さんと簡単な言葉でやり取りができたり、おしっこの間隔が2時間以上空くようならトイレトレーニングを始めるといいでしょう。

 

トイレトレーニングには、おまるか補助便座を用意する必要があります。

 

子供が1歳代もしくは身長が90センチ未満なら、おまるの方が体が安定するのでオススメです。

 

2歳になるとトイレの使い方がわかるので、補助便座がオススメです。

 

男の子の場合は、股間を触ったり、股を閉じたり、足をもじもじさせたりするようになると、オシッコがしたいサインとなります。

 

男の子でも最初は補助便座やおまるにまたがって「座ってする」ことから練習しましょう。

 

幼稚園や小学校では立ってする形式のトイレが多いので、座ってすることができたら、「立ってする」練習をしましょう。

 

この頃の子供はイヤイヤの時期で親の思うようにはいきません。

 

トイレトレーニングの成功のコツは何といっても忍耐と、何回でもトイレに連れて行き座ることを好きにさせることだと思います。

 

トイレに子供の好きなキャラクターを置いたり、興味を持ってくれるようにトイレを楽しい場所にするのも一つの方法だと思います。

 

親御さんがトイレに入るのを見ているので、興味半分で面白がってトイレに座ると思います。

 

座ることに慣れてきたらちゃんと出なくても構わないので、オムツを外して少しの間だけ座らせてみます。

 

出てなくても「上手にできたね〜」と褒めてあげて下さい。

 

褒められるとやる気を出してくれます。

 

何度もやっているうちにタイミングよくできる時があります。

 

自分でオシッコができるようになったら、次はウンチの練習です。

 

ウンチができるようになるには、自分で便意がわかるようになったり、トイレまでウンチを我慢することが必要です。

 

3歳か4歳を過ぎた頃から、だんだんと「ウンチ」と言えるようになってきます。

 

女の子の場合、オシッコは前から、ウンチは後ろから拭くように練習しましょう。

 

手が届かない時は親御さんが代わりに拭いてあげて下さい。

 

女の子の場合、ウンチを前から拭くと「尿路感染症」などの病気になる可能性があります。

 

また、オシッコを拭く時は、軽くポンポンと押さえるようにして拭くように教えてあげましょう。

 

トイレトレーニングで一番やっては行けない事が、できないからと言って叱ることです。

 

子育てには親御さんの忍耐も重要なポイントです。

 

子供も初めての事を頑張っているのです。

 

なのにトイレで怒られればトイレトレーニングは嫌なものになってしまいますね。

 

出来なくても子供の努力を認めてあげることが、トイレトレーニングの成功の鍵になりますよ。

 

イヤイヤが酷い時は無理にトイレトレーニングをする必要はありません。

 

機会をみながら再開するようにしましょう。

 

決して怒らず、子供の興味がトイレに向くのを待ってあげましょう。