子育ての悩み解消|経験者が語る極秘子育て術

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子育てとストレス

 

子育ての中の親御さんに最も多い悩みの一つがストレスではないでしょうか。

 

子育てをしていてストレスがない親御さんはほぼいないと思います。

 

子育ては産後すぐに始まりますね。

 

体のコンディションが整っていなくても、赤ちゃんの世話は24時間一息つく間もなくやってきます。

 

もちろん、自分の時間なんてありません。

 

夜泣きが始まると睡眠も十分に取ることができませんね。

 

常に一緒にいて子供の世話をしていると、本当に疲れますよね。

 

家事も並行して行うと完全にオーバーワークになり、肉体的に限界になって、誰でもストレスを感じるのは当たり前になります。

 

なので、決して自分を責めたりする必要はありません。

 

私も子育て真っ最中ですが、もちろん日々ストレスはあります。

 

育児へのプレッシャー、赤ちゃんの泣き声、子供のしつけ、イヤイヤ期など子育てはストレスの連続です。

 

ある実験で育児中の母親のストレスを測定してみると、なんとストレスのかかる状態がほぼ1日中続いていました。

 

我が子は可愛いと、どこのご家庭の親御さんでも思われるでしょう。

 

しかし、子供に過保護すぎたり過干渉すぎる親御さんの子供は、いつも親は自分の言う事を聞いてくれると思い、度が過ぎたわがままを言うようになるそうです。

 

子供を可愛がりすぎてもストレスになる原因を作ることになりますね。

 

他にも疲れが溜まっていたり、寝不足でイライラする時だって人間ならあって当然です。

 

赤ちゃんがよく泣くとか子供が言う事を聞かないとか、育児や子育てに完璧を求めすぎているとか、自分の時間が持てない、良い親でありたいなど、子育てのストレスは人によって様々ですよね。

 

今は核家族化が進み、祖父母と離れて暮らしている人が多いと言われています。

 

子育て家庭の核家族率は8割とも言われています。

 

また、欧米に比べると日本は父親が育児に協力する時間が極めて短いと言われています。

 

<夫の家事・育児時間(1日あたり)>

 

スウェーデン:3時間21分
アメリカ:3時間13分
フランス:2時間30分
日本:1時間7分

 

※6歳児未満のいる家庭
※男女共同参画白書(平成25年版)より引用

 

そのため、父親が仕事に出かけている間は、お家で母親と子供だけという方も少なくないでしょう。

 

また、日本ではベビーシッターもほとんど利用されていないという現状があります。

 

<ベビーシッターの利用率>

 

アメリカ:41%
フランス:17%
スウェーデン:12%
日本:2%

 

※家庭教育に関する国際比較調査報告書より引用

 

そうすると、どんどん孤立化していくので、社会から切り離された孤独感や焦燥感、不安感が襲ってきます。

 

ある調査によると、約70%の母親が子育てで孤独感を感じているとのことです。

 

近くに頼れる親戚や近所の人がいないと、とにかく孤独になります。

 

また、夫が子育てに協力してくれないために、イライラしてしまったり、きつくあたってしまうケースも多くありますね。

 

夫が育児を手伝ってくれても不慣れだとイライラがおさまらないこともあると思います。

 

育児中のストレスの原因は、子供やパートナーの中にあると思い込み、自分を責めてしまいがちです。

 

しかし、子育て中のストレスの本当の原因は別にあったのです。

 

女性が出産をして母親になる時、脳に驚くべき変化が現れることがアメリカの最新研究でわかりました。

 

出産の時に脳下垂体と呼ばれる場所から「オキシトシン」というホルモンが大量に出始めます。

 

オキシトシンには筋肉を収縮させる作用があります。

 

子供を産む時、オキシトシンが大量に分泌され子宮を収縮させて、出産を促します。

 

産後、授乳の際にもオキシトシンがたくさん出て、乳腺を収縮させてお乳を出します。

 

興味深いのはオキシトシンが持つもう一つの作用です。

 

直接脳にも働きかけて我が子やパートナーへの愛情を深める作用もあるのです。

 

子供と触れ合う時もオキシトシンが出て愛情を強めることが知られています。

 

それなら、子育て中にイライラなんてしないはずだと思いますよね。

 

でも、最近、マウスを使った動物実験でオキシトシンには愛情を深める作用と同時に攻撃性を高める作用があることもわかったのです。

 

では、人間の場合はどうなのでしょうか。

 

アメリカ・カリフォルニア州のチャップマン大学で、母親の攻撃性を調べる実験が行われました。

 

<実験内容>

 

仕掛け人の女性がわざと母親に不快な印象を与えます。

 

参加者の母親は仕掛け人の女性とパソコンで対戦ゲームをします。

 

このゲームは勝てば嫌がらせで相手にブザーを鳴らせるようになっています。

 

ブザーの音量や長さは自分で選べます。

 

大音量・長時間⇒攻撃性が高い」と見なされます。

 

実験に参加したのは40人の母親です。

 

そのうち半数の20人にはオキシトシンを高めるため、実験前に授乳をしてもらいました。

 

40人の母親で実験した結果、オキシトシンの分泌が多い母親はブザーの長さは平均で1.3倍、音量は1.5倍となりました。

 

この実験でオキシトシンによって攻撃性が高まることが確かめられました。

 

育児中の母親は大きく揺れ動く天秤に例えられると言います。

 

相手から少しでも快いものが与えられると、それがオキシトシンの働きで強められ愛情が深まり、逆に少しでも不快なストレスが与えられると攻撃的になるのです。

 

こうしてオキシトシンの多い育児中の母親は、少しの快や不快でも感情が大きく揺れ動くと考えられています。

 

例え夫でも育児に非協力的だと攻撃の対象になり、最悪の場合は夫婦関係の破たんを招くこともあります。

 

実はちょっと驚くデータがあります。

 

子育て家庭の離婚件数を比較したデータによると産後間もない0〜2歳の時が最も離婚件数が多くなっています。

 

では、母親は子育て中のストレスをどうやって解消すればいいのでしょうか。

 

ある最新の実験では夫が妻と向き合って会話することで、妻のリラックス状態が続いていることがわかりました。

 

具体的な解決法やアドバイスがなくても、話が受け入れられたと感じてリラックスに繋がったと考えられています。

 

夫が妻の育児の悩みを寄り添って聞いてあげるだけでいいのです。

 

育児に悩めるママへの寄り添い。

 

そんな些細なことでも育児中の母親は敏感に反応し、気持ちが愛情を深める方向に大きく動かされるのです。

 

すごいよとお母さんを認めてあげる。

 

理想はパートナーである旦那さんが、それをしてくれるのが一番です。

 

そのような存在が身近なところにいてくれることが大事です。

 

子育てでストレスが溜まってしまい、そのストレスを発散する場所がない親御さんは子供にあたってしまったり、中には虐待に発展するケースもありますね。

 

そうならないために、ストレスを解消することが大切です。

 

確かに子育ては楽ではありません。

 

どの親御さんも何らかの悩みを持っているものです。

 

子育てでストレスを感じているのはあなただけではありません。

 

子育てに悩んだら自分の中に溜め込まず、誰かに話を聞いてもらうと気持ちが落ち着きますよ。

 

育児サークルや育児サイト、子育て支援センター、児童館など、あなたの悩みを聞いてもらう場所はたくさんあります。

 

1人で子育てしている母親にとって、同じように悩む存在がいるのは「自分だけじゃない」と安心するものです。

 

心に余裕が出てストレスも軽減します。

 

何しろ無料なので、利用しない手はありません。

 

また子育ては、完璧にはいきません。

 

今自分が頑張っていれば、それでいいと思います。

 

たまには育児や家事を手抜きしてもいいと思いますよ。

 

休日は夫に子供の世話を半日頼んで、自分は一人で外出して、気分をリフレッシュしましょう。

 

掃除や洗濯、料理をサボっても生きていけます。

 

ご飯を作らなくても、外食したり、出前を取ったり、近所のスーパーでお惣菜やお弁当などを買ってくれば大丈夫です。

 

上手にストレスを発散して下さいね。

 

考えを切り替えるだけでも、感情は大きく変わります。

 

あなたが楽しく育児できる方法を模索して下さいね。