子育ての悩み解消|経験者が語る極秘子育て術

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子育てとうつ病

 

ストレスの多い現代社会の人々にとって、うつ病は誰にでも起こりうる病気だと思います。

 

子育てをしている親御さんの中には、うつ病やうつまではいかないものの、
軽いうつの症状が出る人が増えているそうです。

 

一般的に出産を終えた女性が陥るマタニティー・ブルーがあります。

 

これは正常な範囲の症状ですから、多くの場合、産後2週間もすると、症状は次第に改善していきます。

 

ですが、産後2週間以上経っても、疲労やストレス、うつの症状が続いている場合は「産後うつ」の可能性があるため注意が必要です。

 

母親自身が「何か変だ」と思っていても、産後うつや子育て中のうつは見逃してしまうことが多いと言われています。

 

家族や友人が赤ちゃんの誕生を喜んでいる際に、自分の辛い気持ちを打ち明けられないこともあります。

 

あるデータでは4人に1人が産後うつになると言われています。

 

産後にうつ病になる母親は、出産して休むことなく毎日子供の世話や家族の世話、自分の為の時間を削って育児や家事をしなければならないと思っている人が多いのだと思います。

 

しかし、子育ては一人だけでするものではありません。

 

自分の周りの色々な人の協力を得て、周りの人も一緒に育てていく事が子育てですよ。

 

子育ては大変で自分の時間も取れない場合がほとんどだと思います。

 

私もそうですが、その中でも自分の時間や育児の楽しみや生きがいになるようなものを見つけて下さい。

 

子育ては自分が思っている以上にストレスも溜まるものです。

 

特に小さい子供の子育ては親御さんの思うようにはいかないものですよね。

 

イヤイヤの反抗期は特に大変だと思います。

 

言葉が話せるようになってくれば話を聞いてもらいたい、大人の話に割りこむなどゆっくり話すことも出来ない時だってあります。

 

子育ては育児書に書いてあるようにマニュアル通りはいきません。

 

本のアドバイスはあくまでも参考程度として、出来なくても当たり前に思う事がうつ病にならないコツですね。

 

特に専業主婦の場合、家に子供と一緒にいる時間が長い分、一人で頑張ってしまいがちです。

 

子育てに関して、一人で頑張らず、夫や家族に助けを求めることも大切です。

 

次の人はうつ病になりやすいので注意しましょう。

 

<うつになりやすいタイプ>

 

・完璧主義の人
・きちょうめんな人
・マイナス思考な人
・一人で頑張ってしまう人
・無理をしてしまう人

 

自分がうつ病でないか心配な時は簡易の自己診断をしてみましょう。

 

<うつ病のセルフチェック>

 

□最近笑うことができない。

 

□理由もなく不安になる。

 

□理由もなく恐怖心を感じる。

 

□理由もなく涙が流れる。

 

□食欲が全くない。

 

□睡眠不足が続いている。

 

□寝つきに30分以上かかる。

 

□寝ている時に途中で何度も目が覚める。

 

□気分が晴れない状態が続いている。

 

□楽しみや喜びを感じない。

 

□育児が上手くいかない時、自分を不必要に責めたことがある。

 

□子育て中に悲しくなったり、惨めになったことがある。

 

□子育てを放棄したいと思ったことがある。

 

□自分を傷つけたり、死にたいと思ったことがある。

 

うつ病はこうした症状が2週間以上継続する状態を言います。

 

チェック項目が多いほど、うつ病の可能性が高いとされています。

 

これらの症状の他にも、頭痛や胃腸の調子が悪くなることもあります。

 

自分の症状がうつ病かなと思った時、一人で殻に閉じこもって悩まないことです。

 

うつによって心に余裕がなくなると、子供に手をあげたり、強い口調で怒鳴ってしまうこともあります。

 

そして、そうなってしまった自分に対して罪悪感を持ち、悩むという悪循環に陥ってしまいます。

 

なので、おかしいと思ったら家族に相談し、早めに医療機関を受診するようにして下さい。

 

最近メンタルクリニックが増加し、心療内科や精神科もだいぶ敷居が低くなっています。

 

総合病院の精神科や心療内科を受診されるのがいいでしょう。

 

病院に行きにくいと感じる場合には、保健所や精神保健福祉センターで相談しましょう。

 

一般的にうつ病の治療では薬物療法が行われます。

 

薬の種類は、「SSRI」や「SNRI」などがあり、落ち込んだ気分を持ち上げる作用を持っています。

 

これらの薬は副作用は少ないのですが、飲み始めには吐き気やめまいなどがすることもあります。

 

そんな時は主治医に相談して薬の種類や配合を調整してもらいましょう。

 

うつ病は再発しやすく、慢性化しやすい病気です。

 

そのため、6ヶ月から1年は薬の服用を継続する必要があると言われています。

 

再発の最初のサインとしては、「倦怠感」、「疲れがとれない」という症状があります。

 

次に「不眠」、「考えが悲観的になる」などがあります。

 

こんなサインが出た時は、育児や家事、仕事のペースを落としたり、主治医に相談するなど、早めに対処することが大切です。

 

再発した場合も、焦らず、じっくり治療して下さい。

 

薬物療法の最終目的は、患者さんがうつ状態を改善し、日常生活が送れるようにすることです。

 

うつの症状が軽い場合は、カウンセリングにより、症状が軽減される場合ももあります。

 

通常は薬で脳内神経伝達物質のバランスを整えてから、カウンセリングをする方が、より効果的であるとされています。

 

家族の人は本人は頑張っているけれど、それが上手くいかないことが多いというのがうつ病の特徴だということを理解して下さい。

 

家族や職場のサポートには、以下のようなポイントがあります。

 

・必要以上に相手に気を使い過ぎない。

 

・相手のペースに合わせる。

 

・「頑張れ!」など相手をあまり励まさない。

 

・原因を追及しすぎない。

 

・薬を上手に使うように助言する。

 

うつに悩む奥さんから相談を受けた時は、焦らずゆっくり話を聞いてあげましょう。

 

そして、出来れば旦那さんも一緒に病院へ付き添ってあげましょう。

 

うつ病になっている時に旦那さんから離婚話しを切り出されたら、うつが改善されるまで結論を出すのは避けるようにしましょう。

 

うつの時は判断力が鈍ったり、悲観的になっているので、離婚などの夫婦間の大切な問題に答えを出すは止めた方がいいですね。

 

仕事をしている場合は、「傷病手当金」の申請をしましょう。

 

これは休職4日目から18ヶ月間、給料の60%が支給される制度です。

 

また「所得補償保険」といって、休職した時に給料が補償される民間の保険に加入している会社もあります。

 

詳しくはお勤めの会社に確認してみて下さい。

 

その他、うつ病などの精神疾患の治療を受ける場合に、保険適用後の自己負担分の一部を公費で負担する「医療費の公費負担制度」もあります。

 

詳しくは医師や保健所、市区町村の役所などに問い合わせてみるとよいでしょう。