子育ての悩み解消|経験者が語る極秘子育て術

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子育ての問題

 

子育てについての問題は本当にたくさんありますね。

 

家庭環境によっても子育ての問題は大きく異なります。

 

総務庁の「社会生活基本調査」によれば、共働き夫婦ですら平日家事の時間は妻3時間10分、夫21分と、その差は約9倍にも及んでいます。

 

日本のように男女ともに労働時間が長 く、しかも他の協力者を得ることが難 しい核家族の中で、女性が出産後も仕事を続けていくという決断をすることは、非常に困難だと言えますね。

 

また、別の調査では1週間の労働時間と家事の時間を合わせたものが、日本の女性は74.4時間、男性は61.7時間であるのに対して、アメリカ は女性62.1時間、男性61.6時間となっています。

 

いづれにしても、この調査でも日本の女性が仕事や家事で拘束れている時間が非常に長く、 ゆとりのない生活であることは明らかですね。

 

働く母親は帰宅後から就寝までの間は、食事の支度やお風呂の準備、子供の宿題の手伝い、寝かせつけなど、それこそ戦場のような忙しさを経験することになりますね。

 

特に子育て中にフルタイムで働く女性たちが精神的・肉体的な疲労を訴えています。

 

子育てと仕事を両立できない母親も多くいるといった問題もありますね。

 

昔は大家族が当たり前で、子供の世話をしてもらっていました。

 

また、親子代々で子育ての知恵や解決法など、教えてもらわなくても身についていたと思います。

 

生活習慣も今と昔では全く違うと思いますね。

 

今はいつでも子供はゲームをして遊び、親も忙しくて、ついついゲームをさせてしまう場合もあると思います。

 

ゲームの世界と現実の世界が、ごちゃまぜになってしまう子供も多いそうです。

 

ゲームは自分の好きなように振舞え誰にも傷つけられる事もなく、イヤになればいつでも初めから自分の思うようにやり直すことができます。

 

最近の子供は子供同士の付き合い方も、上手くできないケースが増えてきていると思いますね。

 

また、学校でのいじめ問題や親の過剰なしつけや虐待問題、子供のうつ病といった問題も増えてきています。

 

文部科学省によると、いじめとは、当該児童生徒が一定の人間関係のある者から、心理的、物理的な攻撃を受けたことにより、精神的な苦痛を感じている状態を言います。

 

いじめは大きく分けると殴る、蹴る、髪の毛をひっぱるなどの肉体的なダメージを及ぼすものと、悪口を言う、笑い者にする、集団で無視するなど精神的なダメージを及ぼすものがあります。

 

ちなみに、いじめが起こった場所は学校の内外を問いません。

 

日本においていじめは小・中・高等学校において年間7万5000件以上起こっていると言われています。

 

児童1,000人あたり5.6件以上あるとされています。

 

いじめは、身近にいる親や教師でもなかなか発覚しづらいという性質があります。

 

そのため、この数字は氷山の一角であると言われていますね。

 

いじめを受けた生徒の方が約6倍自殺をしやすいという調査結果もあります。

 

パソコンやスマホが普及したことにより、インターネット上でのいじめ(悪質な書き込み、個人情報の流出)なども顕在化しています。

 

現在、子供に心を向けられなくなった親が増えています。

 

児童相談所に持ち込まれた養護相談の中で、家庭環境から養護が必要となった事例とされた「虐待」だけでも、1990年には1,101人だったものが、1993年には1,611人と約50%も増加しています。

 

「子どもの虐待110番」に電話をかけてくる母親たちからは、孤独で、忙しく、さみしく、不安、自分のことだけで精一杯という声が聞こえてきます。

 

虐待や保護には至っていないものの、「子育ては嫌い」という母親も多くいます。

 

全日本私立幼稚園連合会が約2,000人の園児の親を対象に実施した「子育て意識調査」では、子育てが好きか嫌いかを問う質問で、父親13%、母親22.9%が「 どちらともいえない」と答えています。

 

また、総理府が0歳から15歳の子とその母を対象に行った「日本の子供と母親」の調査において、「子供を育てるのは楽しい」と答えた人は、20.6%しかいませんでした。

 

子育ては、育児によって自分が成長したり、精神的なやすらぎが得られたり、生きていく支えになるなど楽しいものです。

 

今の親御さんたちが、「子供を育てていて楽しくない」というのは、子育てのハードルが高いせいだと思います。

 

「ちゃんと育てなくちゃいけない」、「失敗しちゃいけない」など、目標が ものすごく高い上に、具体的に協力してくれるところも少ないですね。

 

子育てが楽しくないという親御さんが多いのも悲しい問題ですね。

 

北海道大学の調査によると、うつ病のリスクを持つ子供達は、小学生7.8%、中学生で22.8%、全体の13%にのぼりました。

 

そして、うつ病予備軍の子供達は調査対象の小学生全体の1.6%、中学生全体の4.6%という結果でした。

 

特に中学生に抑うつ傾向が非常に高くあることが判明しました。

 

4.6%という数値は、大人のうつ病の割合とほとんど同じです。

 

予備軍の子供達も、何かのストレスがかかったり、家庭や学校環境に大きな問題や変化などがあったりすると、それをきっかけにうつが発症する可能性があります。

 

子育ての問題は昔とは少し違ってきているようです。

 

今は核家族になり子供と過ごす時間が少ない親御さんも増えています。

 

厚生労働省の委託により作られている「ファミリーサポートセンター」のように、地域ぐるみでの子育てに力を入れるようになってきたと思います。

 

子供を育てて初めて自分の親の気持ちがわかるようになったと言う話を聞いたことがありませんか?

 

私も同じ心境です。

 

子育ては子供を育てて終わりではありません。

 

同じように自分の子供が子育てを受け継ぐのだと思います。

 

愛情をたくさんそそいで子供を育てたいですね。