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子育てと反抗期

 

子育てをしていけば誰でも子供の反抗期にぶつかる時期がやってきますね。

 

私の子供も第1反抗期です。

 

乳幼児期に始まるイヤイヤ期と言われる反抗期ですね。

 

上の子供は今軽い反抗期みたいです。

 

でも私は特に反抗期だからといって、困っているとか悩んだりもしません。

 

「子供も自己主張できるようになったんだな〜。」という感覚です。

 

反抗期は自分にだってあったと思います。

 

その時の気持ちを思い出しますね。

 

反抗期にどう乗り切るかは、子育て中の親にとって重大な課題だと思います。

 

小さい子供の反抗期は、自分で何でもやりたいから反抗してきますよね。

 

上手くできないけれど、自分でしたいと子供が言ったことはやらせるようにしています。

 

褒めることが大事な時期ですよね。

 

もう少し大きくなって思春期になると第2反抗期が始まります。

 

小学校になれば、口答えもしてきます。

 

中学生や高校生になると、親の言うことにいちいち反対したり、親に対して素っ気ない態度を取ったり、親と過ごすよりも友達と遊ぶことを重要視したりといった行動をしますね。

 

<子供が親から言われてイラっとする言葉>

 

・早くご飯食べなさい!
・早く寝なさい!
・早く勉強しなさい!
・ちゃんと部屋の片づけをしなさい!
・いつまでゲームしているの!
・いつまでテレビ観ているの!

 

このような親の言葉に対して、反抗したらどう対処すればいいのでしょうか?

 

まず、親御さんは反抗期が来たら喜ぶべきですね。

 

そもそも反抗期は何故起こるか知っていますか?

 

反抗期は子供の自我が確立してきて、反抗することで相手(親)との距離感を測っているのです。

 

それは何故かと言えば、社会へ出るための準備なんですね。

 

社会人になった時に、ここまでは許せるけど、これ以上はダメといった人間関係の距離感を理解するための準備期間が反抗期なんです。

 

ですから、社会への船出の準備をしているわけです。

 

つまり、子供が反抗しているということは順調に育っているサインなんです。

 

中には反抗期が全くない子供もいます。

 

反抗期が来ない子供の原因は2つあります。

 

一つは親と価値観が全く同じパターンです。

 

反抗期は子供と親の意見のぶつかり合いが起こる時期です。

 

ただ、子供が親のことを尊敬していてると、親が「こうした方がいいよ」といった場合、子供は親の言うことを聞き入れます。

 

そのため、反抗が起こりません。

 

もう一つは、子供が自己主張できないパターンです。

 

本当は親に意見が違うことを言いたいのですが、それを言うことができないのです。

 

このパターンも反抗期が来ません。

 

何故、このようなことが起こってしまうのかというと、これは小さい頃に子供に自己主張させなかったことが原因です。

 

子供が言いたいことを言う前に、親が全部やってしまうといった育て方をすると自己主張できない子供になる可能性があります。

 

最初に言った価値観が同じ場合は、全く問題ありません。

 

むしろ、子育てが一番大成功した例と言えるかもしれません。

 

ただ、なかなかこのパターンになることはありません。

 

本当に親のことを尊敬して反抗期がないパターンは確率として非常に少ないですね。

 

このパターンで反抗期が来なかったら、ラッキーだったと思いましょう。

 

このパターンじゃなくても、子育てが失敗だったと思う必要もありません。

 

自己主張ができない場合で、反抗期が無かった時は危険です。

 

もしかしたら、怒りやストレスが溜まって、それがいつか爆発する日が来るかもしれません。

 

なので、子供の話をよく聞いてあげることが大切です。

 

子供が親のことを怖がっている可能性もあるので、接し方を変えてあげる必要がありますね。

 

自己主張できずに反抗期がない子供は、だいたい20歳を過ぎたころからメンタル疾患が出るなど、おかしくなり始めると言われています。

 

また、社会に出て仕事に就いてから始めて相手に反抗したりすると、人間関係が悪くなり、勤めずらくなるなどの不具合が生じるようになります。

 

なので、中学生や高校生の思春期で反抗期になるのは最良なのです。

 

とは言え、反抗期の子供にどう接したらいいのかわからない親御さんも多いのではないでしょうか?

 

反抗期の子供に対して親がするべきことは、「態度をコロコロ変えない」ということです。

 

特に父親の態度が重要です。

 

子供が反抗しても父親がドンと構えていることが大切です。

 

子供が反抗した時に親が動揺していると、子供が親との距離感が取れなくなってしまいます。

 

それによって子供の成長に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

特に父親の堂々とした態度は、子供はしっかりと見ています。

 

すぐには反抗は直りませんが、後々きちんと影響されていきます。

 

それから、父親が子供にバシッと注意した後、母親が優しくフォローを入れることが大切です。

 

これは逆でも大丈夫です。

 

要は、両親で厳しさの後にフォローをする相互の役割分担を決めておくのです。

 

父親も母親も両方が厳しく子供に注意するのは最悪のパターンです。

 

できれば、父親がしっかりとして母親がフォローを入れると精神が安定した大人へと成長していきます。

 

子供の口答えに本気で言い返したり、口で負かしてしまう親御さんもいるのではないでしょうか?

 

これは感心しません。

 

駄目なことは駄目とハッキリと注意してあげましょう。

 

しなければならないことを終わらせれば、後は子供の自由な遊ぶ時間です。

 

子供の反抗期に関わりを持たないように、子供が見えない場所に親が隠れてはいけません。

 

子供とよく向き合える位置にいてあげたいものです。

 

反抗期は見守ることも親の役目だと思います。

 

反抗期はいつまでも続くわけではありません。

 

個人差はありますが、高校生から大学生くらいになると自然と収まっていく傾向が高いです。

 

社会人になっても親に反抗している場合は反抗期とは言えず、ただ親と仲が悪い状態ですね。

 

子育て中に反抗期がやってきたら、子供に思う存分反抗させることも早い自立につながる方法ではないでしょうか?