子育ての悩み解消|経験者が語る極秘子育て術

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子育てと仕事

 

子育てをしながら仕事をしている人はたくさんいますね。

 

また、子育てをしていて保育園などに預けて仕事を探そうと思っている人や、小さい子供を預けるのが可愛そうで働くのを断念した人や、子育ての為に仕事を辞めた人もたくさんいます。

 

昨今、待機児童が問題にもなっていますね。

 

特に大都市圏では保育園や保育所、保育士が不足していることが社会問題となっていますね。

 

2017年の待機児童数は2万6081人で、3年連続で増え続けているとった現状があります。

 

特に都心では保活(保育園探し活動)が大変だと言われていて、ママが働きたくても子供を預けることができないといった問題を抱えています。

 

国は待機児童問題の解決に向けて、企業に認可や認可園の増設といった政策を行っています。

 

これによって保育園の数は増えましたが、供給とのバランスが取れていないので、待機児童問題は解消されていません。

 

首都圏などの地域で見ると待機児童数が保育園数を上回っています。

 

また、保育園だけでなく保育士も増やす必要があります。

 

ところが、保育士資格を持っていても、実際に保育士として働く人が3〜4割しかいないと言われています。

 

その理由は保育士の給料の低さにあると考えられます。

 

保育士の平均月給は22万円と言われています。

 

平均初任給ではなく、全年齢を対象にした平均月給です。

 

政府は平成28年4月に保育士の給料を4%増額にする予定ですが、それでも他の職業の平均収入と比べると低いのではないでしょうか。

 

どんなに子供が好きで保育士になっても、給料の低さが原因で保育士を辞めてしまう人が多いようですね。

 

仕事をしたくても子供を預けられないと働けませんよね。

 

また、仮に保育園に入ることができて仕事ができたとしても、子育てと仕事の両立は簡単ではありませんよね。

 

子供を預けるには信頼できる場所でなくてはいけません。

 

仕事先も育児休暇や急な子供の病気などの時に早退できたり、働く時間が短くても歓迎してくれる勤め先が理想だと思います。

 

私の場合は在宅で仕事をしています。

 

在宅での仕事でも子育てと仕事の両立は大変だと思います。

 

パートや就職となると子育てを応援する制度が整っていないと、子育てと仕事の両立も難しくなりますね。

 

子供の小さい時は働かずに一緒に居てあげる方が良いと言う考えの人もいます。

 

しかし、子育てと仕事の両立をこなしている親御さんは、子育てに愛情が足りないわけでもありませんよね。

 

子育てをしながら仕事をすると言う事は大変なことですが、メリットもあると思います。

 

子育てと仕事とで自分自身の切替が出来ると言う事は自分をリセットできますね。

 

子育てに疲れた時でも子供と少しの間離れることで気持ちに余裕が持て、一緒に居られなかった時間だけ愛情をこめて子育てを頑張れるのではないでしょうか。

 

その逆で仕事の時は集中して取り組むことが出来ますよね。

 

子育てと仕事の両立は大変ではありますが、生活にメリハリもつくと思います。

 

イキイキしたお母さんやお父さんを見る事は子供も嬉しいと思いますよ。