子育ての悩み解消|経験者が語る極秘子育て術

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子育ての大切なポイント

 

色んな子育て方法がありますが、ここでは個人的に大事だと思った子育ての大切なポイントを紹介しますね。

 

子供が育つために必要な4つの柱は次の通りです。

 

1.眠ること

 

2.食べること

 

3.遊ぶこと

 

4.愛されること

 

愛されると子供が感じていることが必修条件です。

 

当たり前ですが、寝なかったり、食べないと死んでしまいますね。

 

遊ばないと脳や社会性、言葉は発達しません。

 

愛されていないと、そういうことを培う基本のところが弱いので、すごく大事です。

 

1.眠ることについて

 

生活習慣をきっちりと育ててあげるには、少なくとも午後9時までには寝かせるようにしましょう。

 

10時になったら寝ている状態にしてあげましょう。

 

深い睡眠は午後9時もしくは10時から、午前4時になります。

 

この時間帯は成長ホルモンが多く分泌されるので、心の安定に繋がったり、脳の成長を促したりすると言われています。

 

なので、子供の「早く寝なさい」にはちゃんとした理由があるんですね。

 

朝は決まった時間に起こすようにしましょう。

 

少なくとも6時半から7時に起きる習慣を付けましょう。

 

朝のリズムが整うと、排便のリズムも整いますし、朝ご飯もしっかりと食べてくれます。

 

授業が終わって放課後に外遊びをきっちりとしていれば、疲れて夜は早く寝てくれます。

 

昼寝をさせる時は、午後15時までにしましょう。

 

お風呂に入る、パジャマに着替える、お布団に入る、絵本を読む、そしたら寝るという習慣を付けましょう。

 

朝、布団から出たら着替える、着替えたら歯を磨く、といった私達が毎日やっているリズムがとても大切です。

 

このような生活のリズムは保育園や幼稚園、地域社会ではできません。

 

これは家庭ですることですね。

 

お父さんとの接触時間は休日とか朝遊んであげるとかで大丈夫です。

 

朝じゃれつき遊びをすると子供の脳が活発化していいそうです。

 

その後の保育園や幼稚園でも生き生きとしていますよ。

 

2.食べることについて

 

子供の食に関しては少なからず悩んでいる親御さんも多いのではないでしょうか。

 

小食、遊び食べ、むら食い、好き嫌いが多い、食べ過ぎ、だらだら食べるなど、様々な悩みがあると思います。

 

子供にとっては食べるのも練習です。

 

あくまでも食事は楽しい雰囲気でしましょう。

 

あんまり頑張って離乳食を作ると、努力が報われないので、がっかりして無理強いしてしまいます。

 

なので、適当にするようにしましょう。

 

食事は時間を決めて食べさせるようにしましょう。

 

時間がきたら止めましょう。

 

食事時間の目安は30分くらいが限度です。

 

子供が駄々をこねたら、「さっき食べなかったからこうなるのよ」としつけをしていくことが大事です。

 

食事は根気よく気長に大雑把にバランスよくを心掛けましょう。

 

1食のバランスではなくて、1日や1週間、1ヶ月のバランスはどうだったのか、1年間でこれだけのものが食べられるようになったと気長に考えるようにしましょう。

 

規則正しく同じ場所で、食事に集中して家族みんなで楽しく食べるようにしましょう。

 

食べるものは子供のマイブームに合わせて工夫してあげましょう。

 

食べないからと言って、無理強いはNGです。

 

3.遊ぶことについて

 

遊びをする時は、筋肉も骨も育ちます。

 

いくら牛乳ばかり飲んでも縦の負荷、ジャンプしたりする負荷が骨にかからなければ、骨は育ちません。

 

遊びは自律神経や運動能力、言葉、視力なども育ちます。

 

無言で遊んでいる子は誰一人もいません。

 

遊んでいる時に言葉も育ちます。

 

遊びを通して社会性も育ちます。

 

子供たちの遊びというのはルールがありますね。

 

子供たちの自由な遊びは、そのメンバーでどうやったら楽しくなるかというルールを決めて、そのルールを守らないと外されます。

 

また、ルールを守ったら入れてもらえます。

 

そこでどこかの兄弟の小さい子が入ってきたら、その小さい子も入れるようなルールを新たに作って、そのルールの中で楽しさを追及して遊びつくすわけです。

 

これが社会性ですね。

 

社会性が身に付くと、我慢する力、力を合わせる力、決める力、生きる力が育ちます。

 

遊びを通して、心の強い部分が育まれるので、是非色んな遊びをしましょう。

 

4.愛されることについて

 

誰かの役に立っているという感覚は、ものすごく大事です。

 

「一人じゃないよ」ということと「相手にしている人がいる」ということと、「あなたがいるだけで私は幸せ」と思ってくれる。

 

そういう人がいてくれるから、子供たちはこの世の中に生き残ろうとするわけです。

 

ですから、「子供のため」ということが、実は「親のため」になっていないかということを確認して下さい。

 

親は子供に「ああなって欲しい」、「こうなって欲しい」、「こんなことも出来るようになったらいいな」などと、まるで自分が出来なかったことを子供にして欲しいという気持ちが出るんですね。

 

でも子供は自分とは違いますよね。

 

全く違う生き物です。

 

だから血の繋がりのある兄弟でも違います。

 

子供たちは存在承認を求めています。

 

何が出来るから「良い子」ではなくて、存在承認がまず第一です。

 

その後にピアノが上手だとか、熱心に練習するだとか、そういった業績承認がつきます。

 

でも業績承認だけでは、いつまでもエサをぶら下げられて走らされるお馬さんのようです。

 

多くの親は、「子供がいるだけで私は幸せ」ということを忘れがちです。

 

特に幼稚園や小学校、お稽古に通ったりするようになると、他のお子さんと比較して、どうしても「どうして出来ないの?」と責めてしまいがちになります。

 

そうじゃなくて、「自分の子供は何が得意で、何が好きで、どんな時に幸せそうにしているか」をよく見ることが大事です。

 

子供の良いとこ探しをしてあげて下さいね。