子育ての悩み解消|経験者が語る極秘子育て術

子供が勉強を全然しない・・・

勉強をやっても成績が伸びない・・・

親の注意を聞かない・・・

こんな状況に諦めていませんか?


実はある「親技」を身につけるだけで、
お子さんは楽しく勉強してグングン成績を上げていくことができるのです。



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スピリチュアル子育て

 

江原啓之(えはら ひろゆき)さんを知っていますか?

 

江原啓之さんはタレントとしてテレビやラジオ番組で活躍されていたり、作家やオペラ歌手、大学の客員教授、日本フィトセラピー協会の顧問など幅広く活動されています。

 

江原啓之さんは25歳の時にスピリチュアリズムの本場とされるイギリスに渡り学ばれました。

 

帰国後、スピリチュアル・カウンセラーとして活動を開始されました。

 

そんな江原啓之さんの書籍はたくさんありますが、その中で「江原啓之のスピリチュアル子育て」と言う本が発売されています。

 

江原啓之のスピリチュアル子育て―あなたは「子どもに選ばれて」親になりました

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あなたは読んだ事がありますか?

 

私は「オーラの泉」という番組で江原啓之さんを拝見して、凄い人だと思い本を読ませてもらいました。

 

「どんな子育てなの?」と疑問に思って本を読んだのですが、とても内容の濃い本です。

 

江原啓之さんの言うスピリチュアルという言葉の意味は、簡単に言えば「精神的な部分」や「プラス思考」と言うのが近いかもしれません。

 

この本を読みたいと思ったのはテレビだけではなく、実際に本を手にした時の本の表紙でした。

 

表紙には、『あなたは「子供に選ばれて」親になりました。』と書かれています。

 

よく「子供は親を選べない」などと言いますが、実は「子供が親を選んでいる」のですね。

 

スピリチュアルの世界では、自分が次の魂のレベルへ上がるために、子供が必要だと思われる親を選ぶのだとい言います。

 

世の中には、「お金がない」、「仕事がない」、「家がない」、「健康でない」、「出産適齢期を過ぎている」、「不妊症」といった様々な事情で、子供を持ちたくても諦めている人たちがたくさんいます。

 

経済力や健康面で親として自信が持てなかったとしても、「そういう親のもとで学ぼう」、「その家庭環境を受け入れよう」という思いで子供がやってくるのです。

 

なので、これから親になる人も、自信がないなどと言わず、是非胸を張って子供を迎えてあげましょう。

 

親は「子供のくせに」などと子供を下に見る傾向にありますが、実は「親子は対等な関係」なんです。

 

江原啓之さんは、「子供が小さいからといって侮ってはいけない」と言います。

 

もしかしたら、魂の年齢は親より上かもしれません。

 

子育てをしていると、たまに子供の方が親よりも大人だと感じることが出てくると思います。

 

親がいつでも正しいわけではありませんね。

 

子供をちゃんと見習わなくてはならない時もあります。

 

大事なのは、子供の中にある「教え」を育てることです。

 

子供の中には真理が宿っているので、親がそれを引き出してあげることが大事だそうです。

 

「ボランティアで子育てさせて頂いている」、それによって、「愛を学ばせて頂いている」という感謝の気持ちが、親としては大切だと言います。

 

間違っても親のエゴで、子供を意のままにするような子育てをしてはいけません。

 

スピリチュアルの世界では、「子供は神様からの預かりもの」と言われています。

 

「預かりもの」と考えれば子供を親の所有物だと思わなくなるし、もっと児童虐待やわが子の殺害事件なども減ることでしょう。

 

子供の能力を伸ばす魔法。

 

それは「自信」を育ててあげることです。

 

詰め込み型の早期教育は、「チンパンジーの実験」と同じだと言います。

 

スピリチュアル子育ては、宝物として子供をきちんと叱る事や子育ては親育てと言う事、誰もが悩んで子育てをしている事、子供に愛情をたくさんあげる事など当たり前の事なのですが、視点が違うだけなのに新鮮な子育て方法だと実感しました。

 

聞けば知っているけど実際出来ていない子育ての部分を、改めて見直して楽しい素敵な親子関係が築けるようになれる本だと思いました。

 

産んだだけでは親にはなれません。

 

子供が親にしてくれるのです。

 

子供を愛せなくても、あせらず一緒に成長していきましょう。

 

子供のために頭を下げているうちに、親としての器も大きくなります。

 

こうすれば「母性にあふれたお母さん」になれるのです。

 

子育てをしていれば、誰だってイライラすることはたくさんあると思います。

 

イライラする原因は子供にあると思ってしまいがちですが、実は「親であるあなたに原因があって、子供が原因では無い」と言ったら、あなたはどう思ますか?

 

子供に対してイライラする時は、必ずと言っていいほど「自分の心に余裕がない時」です。

 

イライラするのは子供のせいではなく、「イライラするのは自分の心に余裕がない」と認識しましょう。

 

すると子育てでイライラした時の思考がかわります。

 

イライラする⇒子供のせい⇒子供を叱る

 

イライラする⇒自分のせい⇒何が問題なの?

 

子供に対してイライラしてしまう時は、それまでに自分の心に余裕が無くなるような何かが起こっています。

 

例えば、仕事でミスして会社の上司に説教されたりとか、車の運転中に前の車が急ブレーキを踏んだりとか、店員の態度が悪かったとか、子育てとは関係ないところで感じたストレスによって、自分の心に余裕が持てなくなるのです。

 

その結果、自分の感情が出やすい子供に怒りや憤りをぶつけてしまうのです。

 

なので、子供に対してイライラするようなことがあったら、まずは自分の心を振り返ってみましょう。

 

イライラして子供を怒鳴っても自分を責めないことです。

 

自分を責めればさらに心の余裕が無くなってしまいます。

 

「スピリチュアル子育て」には、このうような子育てをしていく上での「宝物の言葉」がぎっしりと詰まっています。

 

子育てで悩んだ時には是非読んでみることをお勧めします。